vol.10 運を味方につける

中国には古くから「開運五条件」といわれる格言があります。「一命、二運、三風水、四積陰徳、五読書」。どれも重要なことばかりですが、今日のテーマは2番目の「運」について。大輔や七沖が、それぞれに日頃から大切にしている「運がよくなる方法」を話します。

vol.9 歳を重ねることを愉しむ

久しぶりの徹夜仕事明けでボーッとしている七沖が大輔に問う「40歳までにやっておきたいこと」。20代の頃から「家をつくるとき設計図を描くのに、どうして人生の設計図は描かないのか?」と疑問に思っていた大輔がまとめている「人生の設計図」とは何か? 30代をいかに過ごすのかに応える大輔と、30〜40代を終え、50代をどんな気持ちで迎えているのかを話す七沖の2人から、歳を重ねることの愉しみに迫ります。

vol.8 もっと「本」を読もう

新刊本の原稿執筆真っ最中の吉武大輔に絡めて、今回お届けするのは「私が選ぶ思い出深い2冊の本」。これまでに膨大な数の本を読んできた2人が、あえて選ぶマイ・ベスト2。さてさて、どんな本を選ぶのか? 本を読まない人が増えてきたと言われるなかで、ぜひ手にとっていただきたい2×2冊の本を紹介します。この世界を生きるために、もっと「本」から学んでほしいという願いを込めて……。

vol.7 「言葉」について

現在、吉武大輔は、産みの苦しみを味わいながらの執筆中。今秋、刊行予定の新しい本の原稿を書いています。書籍の編集者として、これまで170冊以上の本(総実売部数330万部超)を編んできた七沖とめぐる「言葉」について。執筆真っ最中の大輔と、現在も本を編んでいる七沖の旬の話。どんな言葉が飛び出すのやら……。

vol.6 地に足をつけて生きる

1日中携帯電話に触れていたり、なにかと電化製品を使う生活をしたり、常にたくさんの情報に囲まれたりと、現代社会の日常生活では、私たちの身体も思考も大忙し。そうなると自分のエネルギー(気)も循環せずに滞っていることが多いものです。今回は「アーシング」の話。もっと地球とつながりながら心地よく生きるには、どうしたらいいのか。大輔と七沖が語り合います。

vol.5 旅は行くものではなく呼ばれるもの(公開収録)

初の公開収録音源 第1弾! 大輔と七沖にとって旅とは何なのか? 集まってくださったリスナーの前で語り合います。公開収録の第2弾は7月12日(金)、場所は東京ウィメンズプラザの視聴覚室(19:00〜)。詳細はFacebook版「この世界を生きるために」をご覧ください。

vol.4 ほんとうの「自由」とは?

「自由」になりたいという人は多いと思います。でも、自分が何に「不自由」なのかを知らないまま、「自由」を求める人がほとんど。ほんとうの「自由」とは何か? 今回はそのようなお話です。

vol.3「間(ま)」を読みとるセンス

人と人とのコミュニケーションでも肝心な「間(ま)」。西洋人と日本人でも違いがあったり、帝王学では3つの間(時間と空間と人間)のバランスを重んじたりするとも言われています。今回は「間」についてお話しします。

vol.1 感性を磨くことから始める

感性を磨くには毎日どんなことをすればいいのか? 大輔と七沖が日々実践していることをお話しします。あなたの人生がより彩り豊かになりますように。